11月といえば、七五三です。
私もはるか昔の七五三の思い出、割と覚えています。
帯結びは私の希望で『舞妓さんみたいにしたい』と伝えたのをハッキリ覚えていて、当日は希望通りの『だらり』結びにしてもらって、ぽっくりを一日履いて、移動中の車の後部席では、帯が潰れないようにと七歳ながら思っていたので、背もたれに寄りかからないように頑張っていたことを、鮮明に覚えています。
七五三の着物は母と行った呉服店で、これがいいと自分で選んじゃって、母に伝え、母はそのお着物を購入し仕立ててくれたので、よほど嬉しかったのだと思います。
皆さんはどんな思い出がありますか?(^^♪
さて、今年の七五三の着付けを依頼していただきましたので、ご紹介させていただきます。
おねえちゃまが七歳、妹さんが五歳なのですが、お二人の着付けをご依頼されました。
五歳の着物って大きくないのかな~とか、裄が長いのではないのかしらとか、
帯は作り帯なのか、飾り結びをするのか、とか、色々と心配でしたが、無事に着付けを終えることができました。
双子ちゃんのようで、とっても可愛かったです。
お二人とも、着物を着るのをとっても楽しみにしていたそうで、お利口さんに着付けさせてくれました。
七五三を迎える日の二日前に、急遽お母様もお着物を着ることになり、親子三人でお着物を着ることができました。
一生に一回しかないおめでたいお祝いです。是非お母様もお着物を着れたらいいのになって思っていたので、用意が出来たとの連絡を受け、それは良かったと思いました。
お母様のお着物もすっきりとしたコーディネートで、とても素敵でした。







素敵で大切な日のお手伝いをさせていただき、ありがとうございました。